日本の歴史を感じる光

EPKセレクション
日本の歴史を感じる光
2019/5/8号


EPK|イー・ピー・ケイ 建築へ寄り添う光ー特注照明器具・海外輸入照明器具・照明計画サポート

若く力強い緑の生命力が感じられるこの季節に、新たな元号「令和」がスタートしました。今回は、初の日本古典からの出典となる「令和」にちなみ、日本らしさやその歴史、「和」を感じられる照明事例をご紹介します。

EPK照明ブログ|銀座吉兆 エントランス
日本料理の老舗である銀座吉兆のエントランスは、光の反射率の高い本磨きの石床となっています。この床には天井の照明からの光が映り込み、古来から池の水に映る月の光を愛でて楽しんでいた日本人の光の感性を呼び覚ますような演出となっています。
詳しく見る

EPK照明ブログ|レジェンド特注照明器具 明治記念館
明治憲法の草案審議の会議所としても利用された明治記念館の「金鶏の間」。建設当時から設置されている既存シャンデリアを生かしながら、広間をより明るくし、壁の模様が美しく見えるようにすることができる吊り下げ照明器具をデザインし製作しました。
詳しく見る

EPK照明ブログ|東京大学総合図書館本館
文京区本郷の東京大学総合図書館では、本館が建物の外観を残して全面改修されました。その「記念室」に建設時に設置されていたペンダント照明の復刻を製作致しました。図書館本館の連綿として続いてきた伝統を引き続き継承し、建物と共にこれからの歴史を新たに刻んでいきます。
詳しく見る

EPK照明ブログ|OVOL日本橋ビル
2018年6月に日本橋に竣工したOVOL日本橋ビル。その街並みに相応しい外観ライトアップとして、日本橋に馴染みの深い日本の伝統文様「麻の葉」をモチーフとしたブラケット照明を製作致しました。
詳しく見る

お問合せ

株式会社イー・ピー・ケイ
〒162-0805 東京都新宿区矢来町108
TEL 03-3266-0006 FAX 03-3266-0123
Website: www.epk.co.jp
mail:info@epk.co.jp

   

メールマガジン登録はこちらから